神奈川県川崎市幸区南加瀬4丁目 接道状況北 5.0m(公道) 3,880万円(税込) |
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住宅購入ひとくちガイド「取引様態:一般媒介」と「取引様態:売主」の違いは・・・?「一般媒介」や「専任媒介」は、物件の売主と仲介会社が交わした契約の種類です。 「一般媒介」や「専任媒介」は、日常生活ではあまり馴染みのない言葉ですが、「売主」と「仲介会社」の間で交わされる契約の種類を意味しています。「売主」とは、土地を購入し、建物を建てて住宅を供給する側で、ハウスメーカー・建売業者・工務店・分譲会社などと呼ばれます。対して、当サイトのように、複数の「売主」からの物件情報をお客様にご紹介している会社を、「仲介会社」と呼びます。 「取引様態:売主」と書かれているものは、売主が直接販売している物件です。「取引様態:媒介」とは、売主と仲介会社が一般媒介契約を締結している物件です。 一般媒介にはさらに3種類あり、1,一般媒介契約、2,専属専任媒介契約、3,専任媒介契約に分かれます。 1,一般媒介契約 売主が複数の仲介会社に媒介を依頼する契約で、売主側としては取引の機会が増えるというメリットがある反面、仲介会社としては成功報酬(仲介手数料)を得られる保証がないため、広告や販売を積極的に行わない場合もある。 2,専任媒介契約 一般媒介契約と違って、売主は、1つの仲介会社にしか販売を依頼できない。 3,専属専任媒介契約 一般媒介契約と違って、売主は、1つの仲介会社にしか販売を依頼できない。また、仲介会社が紹介する買主以外と売買契約を結ぶことができない。(知り合いや親族他、売主が自ら見つけた買主と売買契約を結ぶことはできない。 >>「不動産用語辞典」へ 売主から直接 / 仲介会社を通して購入するメリット・デメリット 売主から直接購入するのと、仲介会社を通して購入するのには、それぞれメリットとデメリットがあります。お客様の視点で見たメリット・デメリットをまとめてみました。 取引様態:媒介 取引様態:売主 メリット ・取り扱い物件数が圧倒的に多い ・物件情報(契約終了や価格、仕様変更)が早くて正確 ・様々な売主の物件を比較して、建物やアフターサービスについて客観的な意見が聞ける ・仲介手数料が不要(通常物件価格の3%+6万円) ・複数の売主の物件の中から、ご要望に合う新物件を、インターネットやチラシの掲載前に知らせてもらえる デメリット ・仲介手数料が発生する ・紹介できる物件数が自社の物件のみ 本日の不動産業界ニュースS&P 7-9月期CMBS、デフォルトローン初の減少 スタンダード・アンド・プアーズの11月19日の発表によれば、同社が格付けを付与している日本の商業用不動産担保証券(CMBS)の裏付けローンと特定社債で、第3四半期(7-9月期)に返済期限… 2010/11/22 本日のお役立ち不動産用語
物件地域のつぶやき
今日の一口便利メモタックスヘイブン タックスヘイブンとは、税制上優遇措置が与えられている国や地域のこと。 租税回避地と呼ばれることも多い。 例えば税金のかからないタックスヘイブンに海外現地法人を設立し、その法人を卸売業者のように一度仲介させてから第3国に輸出を行えば、「卸売」価格と第3国への輸出価格次第でタックスヘイブンに収益を集めることができ節税できる。 近年タックスヘイブンに対する批判が強まり、各国でその対策税制が講じられつつある。 OECDは一定の基準に基づくタックスヘイブン該当国を発表している。また、日本では、法人税の実効税率が25%以下となる国や地域を、事実上タックス・ヘイブン(軽課税国と呼ぶ)と認定している。 |
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